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坂本夏樹 (Guitar, Composer, Arranger)
2020.03.10




坂本夏樹 (Guitar, Composer, Arranger)

株式会社スマッシュルーム所属
使用機材、南部鉄器エフェクター”あられ”

鉄、故の重み。
音が良いのなんてもう、ネットや様々な場所での著名人達の称賛ぶりを見れば、今更の説明は蛇足ですね。
僕がこのエフェクターにとにかく惹かれたのは、ロマンです。
南部鉄器で筐体作ったらきっとかっこいい音するはず!で単身岩手県は水沢に乗り込んでしまうビルダー、福嶋君。
それを、面白い!と受け入れてしまう歴史ある工房、及富さん。
そんな、しがらみ、計算、打算、の前に、ロマンを信じた人達によって作られたからこそ、「あられ」には本能的に突き動かされる音色が宿っているのだと思います。

 
株式会社スマッシュルーム
坂本夏樹 Twitter
伊藤ハルトシ(Guitar & Cello)
2020.03.09


伊藤ハルトシ(Guitar & Cello)

使用機材
南部鉄器エフェクター”あられ” etc.

「あられ」それは新たな歴史の始まり?!
エフェクターとしての素晴らしさは、既に色々な方が感じて体感されてきたかと思います。
僕がさらに伝えたいもう一つの素晴らしさは、「あられ」が、世界に誇れる新たな日本の「価値」となったという事ではないでしょうか。
決して奇を衒った訳ではなく、南部鉄器の特性とエフェクターの役割が必然性を持って見事に融合した、ある種の芸術作品のよう。
確かにエフェクターとしては、手が届きやすい価格ではないかも知れません。
しかし、ここで少し想像力を働かせて一歩踏み込んで考えてみたい。
この作品は、長い日本の歴史の中で培われた伝統的工芸品としての価値を含み、岩手の職人さんの温もりと、ビルダーの確かな技術とビジョンと熱意が詰まった、世界初の作品なのです。
歴史は「温故知新」の繰り返しだと思います。
僕はこの作品の未来にワクワクしてしまうのです。
是非、日本のみならず、世界に羽ばたいてほしい「あられ」
もしかしたら、手に入れるのはいまのうちかも?!

是非、沢山の方々に届きますように!

 

Ito Harutoshi Web
https://www.itoharutoshi.com

Twitter
https://twitter.com/harrygithero
松野 諒 / Ryo Matsuno (Guitar, Composer)
2020.03.06




松野 諒 / Ryo Matsuno (Guitar, Composer)
使用機材 : 南部鉄器エフェクター “あられ”

「たぶん諒くんはこれ好きやと思う」
そんな坂本夏樹さんの言葉と共に僕の前に現れたのは
【岩手発 南部鉄器エフェクター”あられ”】

音の分離感、可変幅の広い3つのEQ、
そして”あられ”という唯一無二のアイデンティティを持ったサウンドがとても好きになりました。

作曲におけるレコーディングが主な僕にとっては音像をはっきりさせてくれるのがとても便利で、マイク録りはもちろんLINE録りの際にもめちゃくちゃ重宝させていただいてます。

ビルダーの福嶋さんの日本の伝統工芸に対する尊敬やエフェクターに対する愛が感じられたのも東北生まれのギター弾きの僕にとっては嬉しく思いました。
ありがとうございます。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの”あられ”
ぜひ騙されたと思って一回試しに弾いていただきたいエフェクターです!!

Twitter
https://twitter.com/maydayp0501

松野 諒 主宰【Fine音楽制作 YOUTUBE】
https://www.youtube.com/channel/UCNeyLlS8O6sksLnbTvgzFnA
渡辺こうじ (Guitar)
2020.03.05




渡辺こうじ(Guitar)

使用機材
南部鉄器エフェクター”あられ” etc.

「男は黙ってアン直」
古いギターとそんな頑固な信条で主にブルースやルーツミュージックを演奏する僕はあまりエフェクターを使いません。
でもたまーに、ごくたまーに、「これは!」と唸らせるエフェクターがその原則を歪ませにきます。
陶芸アーティストの友人を介して手にとったそれは、彼も惚れ込んだであろうその硬さと柔らかさ、冷たさと暖かみを併せ持つ南部鉄の深い黒と主張のある重みで音を出す前から作者の情熱を静かに語りかけてくるような存在感を持っていました。それはもう、使わなくても足元に置いておきたいような存在感です。

もちろん音が良くなければ置物か文鎮くらいにしかなりませんが(それも良いと思えるほどの質感です笑)。

そして音。
ブースターからオーバードライブ、幅広いEQでかなり自由度が高いですが僕の好みは音色をあまり変えずに少し語気を強めて目を見開いて大事なことを話したい時に使うような感覚です。
音の分離を保ち(むしろ強めて)、ピッキングのニュアンスを損なわず(むしろかなり強めて)、パリッとエッジが効いてくるのでステージ上では丸裸になる覚悟で使っています。
音の粒を潰して揃えてごまかしてくれる便利なエフェクターではありません。
ですが伝えたいものを持っているなら、これはきっと強く背中を押してくれることでしょう。
ギターではよく使われる表現ですが、あられは「エフェクターに弾かされる」そんなペダルです。
出会えてよかった。
「男は黙ってあられ」
渡辺こうじofficial web site
https://bluecozy.amebaownd.com/
渡辺こうじofficial blog
http://bluecozy.jugem.jp/


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