特 徴
南部鉄器の素材である鋳鉄はアルミに比べてずっしりと重いですが、その音色は分厚い音圧とピッキングのレスポンスが速い音で、とても音楽的な要素を持っています。3Band EQ(Low, Mid, High)はそれぞれスウィートスポットが広くとても幅広い音創りが可能です。 表現力を損なわず高い解像度で出力することを目的としたトランスペアレント系のオーバードライブです。 また上面に施された”あられ”は南部鉄瓶の代表的な模様ですが、歪みを表現する言葉の1つに、”歪みの粒”の大きさや荒さを言い表しますが、あられの粒1つ1つを歪みの粒として表現したデザインとしています。
  • モデル名あられ歪み
    電源: 2.1mm センターマイナス9V のみ
    サイズ: 縦 120mm / 横 68mm / 高さ 55mm (最大)
    重量: 約 730g
    動作電流: 8mA(DC9V)
    入力インピーダンス: 470kΩ
    出力インピーダンス: 10kΩ以下
    コントロール: Gain / Volume / Low / Mid / High
開発者
プロフィール
福嶋 圭次郎 1986年12月27日生まれ。神奈川県横浜市出身。中学時代にエフェクターの奥深さに触れ、高校卒業後、エフェクターを製作するために東京電機大学で電子工学を専攻。独自の研究を10年以上に渡って重ね、その研究過程でエフェクターの筐体が音色に影響を与えると着目。新たな素材を探して2019年4月から日本一周の旅へ出る。以前から興味のあった岩手県の南部鉄器工房、株式会社及富へ訪問。鋳鉄への関心を深め南部鉄器エフェクターの開発を決意し、2019年7月から及富と共同開発を始める。
2019年11月、合同会社福嶋圭次郎を設立。12月に南部鉄器エフェクター“あられ”を発表。
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